
2006年11月14日 00:07
切望しますがね、それにしても内閣府、何がしたかったんでしょうか?
やらせ問題。
本当に余計なことをしてくれたものだなと思いますね。
このタウンミーティングというのは僕は実に素晴らしい企画だと思っているんです。なぜならば、現職の閣僚がですよ、皆さんの町に来て、直接「今何がしたいか、どんなことを政府として考えているか、またそれについてどうぞ遠慮なくご意見をぶつけてください」そういって国民の皆様と直接議論ができる機会なわけですからね、はっきり言ってこれ以上の開かれた直接民主的な手段はないわけですよ。
それにね、僕もタウンミーティングの議事録を資料としてときどき役所に持ってきてもらいますがね、賛成意見にしろ、反対意見にしろ、国民の皆様とときの現職閣僚とのやり取りというのは、国会における国会議員による質疑応答には見られない、何と言うか本質を突いた質問というか、要するにそもそもの原則論みたいなところからはじまり、それをひとつひとつ丁寧にわかりやすく、ときには冷や汗をかきながら答える大臣の答えというものが、これまた実に緊張感とエネルギッシュに満ちていて楽しい。
こんな素晴らしい直接対話の機会が今回の余計なお世話でしばらくは開催されないというのは、新内閣にとっても大きな痛手であることは間違いないと思いますね。おそらく総理だって、一日も早く国民の皆様と直に膝と膝をつけあわせて議論ができるこのタウンミーティングを待ち望んでいると僕は思いますけどね。
いずれにしても必要な調査が済み、二度とこんな余計なことはしないという反省のもとで、
タウンミーティング、早期再開を切望いたします。
では。
杉村太蔵
2006年11月11日 19:19
必修科目未履修問題について。
幸か不幸か、今から卒業までの半年で50時間も世界史を勉強しなければならない高校3年生の皆さんへ
がんばってください!
杉村太蔵は全力で応援しております!!
他人事で大変恐縮ですがね、これはもうそう言うしかないでしょうね。
大学受験との関係で、「ちょっと勘弁してよ~」という方もいらっしゃるかも知れませんがね、
でもね、これは杉村太蔵の個人的な今になっての高校時代の反省ですがね、例えば今年の6月にパリに新婚旅行に行って、いろいろな美術館や博物館を見てきたわけですが、ルーブル美術館で
ルイ王朝時代の食器だの何だのいろいろ見てきましたよ。でもね、結局、
「はぁー、そうですか」
としかいいようがないわけですね。
「このくらいの壷ならおばあちゃんの家にもあるな」とか、そんな感想になってしまう。
ヴェルサイユ宮殿にいたっては、「鏡の間のわりには、鏡がないな」、とかね。
情けないですね。
もし世界史をしっかり勉強していればですよ、新婚旅行に行っても、
「この鏡の間というのはね、ルイ14世さんが外国からお越しになった世界のVIPをもてなすためにつくったお部屋なんだよ。最近では、第一次世界大戦後、ドイツとの講和条約でもあるヴェルサイユ条約の調印式でも使われたんだ!」、なんて鼻高々に、意気揚々に説明できるわけです。
ある程度の知識があってそこに行くのと、何の知識もなく行くのとでは、その歴史的建築物によせ、名画にせよ、奥ゆかしさというか、味わいといか、芸術・文化に対する受け入れ態勢が全然違ってくるものです。
ぜひ皆さん、
「あー、将来この国に行ってみたいな。
もし行けたら、この国の歴史や文化にふれてみたいな」
そんな動機でこれからの50時間、意欲的に皆さんが勉強されたらね、
文部科学省も教育委員会も、みんな泣いて喜ぶと思いますね。
では。
杉村太蔵
2006年11月08日 15:42
昨日、北海道佐呂間町で発生した竜巻による被害を受けられた方、お亡くなりになられた方、ご遺族の皆様へ、心よりお悔やみ申し上げます。
また、被災地の今後の復旧に向けて全力を尽くすことをお誓い申し上げます。
杉村太蔵
2006年11月07日 12:24
こんにちは。
杉村太蔵です。
大幅にリニューアルしてまた始めます。
よろしくお願いします。
では。
杉村太蔵