杉村太蔵

新年明けまして2週間。

2007年01月14日 15:10

早いものでございます。

2007年もすでに14日を過ごし、元旦に思い描いた内容のほんの一部すらも覚えていないあり様に、何だか不必要にも悲しくなる今日このごろでございます。

さて、そろそろ通常国会開幕に向けての準備作業に入らなければなりません。正月は挨拶回りなど、何かとあわただしく通り過ぎたものですから、ここらでひとつ気持ちを切り替えて、特に今度の国会では、「働き方」に関する議論、いわゆるホワイトカラーイグゼンプションなる制度の導入を巡る論戦にはじまり、若い世代の雇用に関する問題点なども議論されると予想されます。

よく国会がはじまると、「今国会は何国会?」といった具合にその時々の時事ネタを頭にもってきて、たとえば郵政国会など、そんな感じでネーミングすることがあるのですが、僕としては厚生労働委員ということもあり、「労働国会」と銘々させていただきたいですね。

いずれにしてもですね、開幕までおよそ2週間ありますからね、提出予定の法案のチェックや、予算案に関する問題点などを、一年生とは言えども立法府の属する議員として、国民の皆様から負託を得た議員として、責任をもって職務に邁進してまいる、そんな所存でございます。

では。

杉村太蔵

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妻のビーフシチューから

2007年01月14日 01:41

今日は妻に申し訳ないことをしたなといことがありましてね、そんな反省の意も込めたプロローグになるわけですが、晩御飯のビーフシチュー。

う~ん、あまりおいしくなかった。

でもね、これは言ってはいけない一言でしたね。
やっぱり一生懸命つくってくれたわけですからね、多少の好みの差より生じる味覚の感性は、愛し合っている夫婦といえども埋め尽くせぬ溝は深い浅いは別として、どこの家庭にもあるものでしょう。
妻のあの不安気な顔で、
「ごめんなさい。ちょっと失敗したかも」
そのときなぜこの男は、
「そんなことないよ。おいしいよ」と言ってあげられなかったのか。まったく日本男児として恥ずべく言動であったと反省しています。

教育の荒廃が社会問題化しております。
学校教育と同時に家庭における教育のあり方もクローズアップされています。
ちょっとした気遣いのない不用心な言葉が相手に対して大きな心の傷を負わせることが多々あります。夫婦円満に幸せな家庭を築くということは、誰もがあたり前のように出来そうで、出来ていないから、昨今のような目を覆いたくなるような事件が起こるのではないか、そんな気がしています。
家庭は社会の縮図とも申します。
家庭という最小のユニットでの社会生活を、規律よく、しっかりと協力しながら、相手を思いやり、文字通りに共存共栄していくためには、各々自制心をもち、努力を続けなければ築かれるものではないなと思った次第であります。

明日は久しぶりに仕事も休みなので、妻の買い物にでも付き合い、洗濯も手伝い、掃除も率先してやり、肩などもみ、お茶でも入れてあげようか、そんな決意を胸に今晩は寝るとします。

おやすみなさい。

杉村太蔵

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今年の目標を聞かれまして、

2007年01月10日 23:12

困ってしまいました。

とりえあえず、というのも何ですが、今年一年も健康で無事に過ごせたらいいな、そんな決意で新年を10日ほど過ごしています。

いずれにいたしましてもですね、今年こそはブログの更新をもう少し気合を入れて、更新度を少しでも高められるように全力を尽くしたいと思いますね。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

杉村太蔵

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