
2007年03月29日 21:10
という質問。
もちろん、入居しますよ。
その分、国会議員として、国政において一生懸命に働きます。
何か問題ありますか?
杉村太蔵
2007年03月26日 10:38
この地震により亡くなられた方へ心からお悔やみを申し上げます。
同時に自民党として、被災地の復興に出来得るすべてのことに全力を尽くし、一日でも早い復興に努力することをお誓い申し上げます。
杉村太蔵
2007年03月18日 18:08
読者の方の中には初めて耳にされる方もいらっしゃるかもしれません。
何だそれ?というところですが、要するにこういうことです。
生活保護受給者について。
「本当は働けるにもかかわらず、働かないで、生活保護を受けている人たちが、中にはいますよ」、と。
「これは問題ですね」、と。
そこで「稼働能力判定」です。
お医者さんや専門家を交え、
「あなたは十分に働ける能力がありますよ。しっかりと自分で働いて、自立して生活ができるように、あなたに適した職業を紹介しますので、ぜひがんばってみてください」
というのがこの会議の果たす役割です。
これは素晴らしい考えです。
ここ最近、この生活保護受給者の急増が大変な財政負担になっています。
本来、本当に事故や家庭の不幸などの理由で、働きたくても働けない、生きていくのに最低限のお金も稼げない、どうしても生活に困っている人たちに対して支給されるのが生活保護です。ところが、この生活保護費を、実際は働けるにもかかわらず、働かないで、もらっている人がいるというのが問題になっています。そうした人たちに生活保護費を支給してしまうと、本当に困っている人たちに満足に支給できないという問題が発生しています。
厚生労働省は来年度からこの会議の設置を全国の都道府県に働きかけるとしています。
私は、本当に困っている人たちにしっかりと手厚い保護ができるようにするためにも、この稼働能力判定会議は大賛成です。是非とも早急に各自治体は設置に向けて動きだしてほしいものです。
杉村太蔵
2007年03月16日 22:29
やっぱり少し早すぎましたよね。
私も第一次予報で驚いて、勢いにのってブログに書きましたがね、踊らされた一人として若干の恥じらいを感じているところでございます。
この切なさ、気象庁に伝わりますでしょうか。
さて、今週も国会では政治とカネにまつわる問題で多くの時間が費やされました。
それにしても、つくづく思うことは、この国はいったい何十年この政治とカネの問題について議論をしたら気がすむのでしょうか。もういい加減にしてほしいですね。第一、一切光熱水費のかからない国会の議員会館を主たる事務所において、その光熱水費を何百万円もさわやかに計上するというのは、やっぱり普通の感覚では「何で?」となるのは当然であります。
ちなみにこの光熱水費問題。
大臣ばかりではないんですよ。与野党問わず、それも単年度ではない、多年度にわたって数百万円単位で計上されている方が少なからずいらっしゃるわけです。
もし会計基準が不明確であるというならば、この際、世界中の会計基準を参考に、世界でもっともわかりやすい、どこの誰が見ても一目瞭然なルールをつくるべきです。そうすることでもう二度とこの不毛な時間を過ごすことのないようにすることが肝要ではないかと思います。それでもトンチンカンな計上があれば、それはもう国会での議論ではなしに、捜査当局に疑惑追及は委ねるべきだと私は思います。
国民の皆様が本当に期待している国会論戦とは何か。
真に有益な、国民の誰もがその論戦を聞いて、
「あー、やっぱり我が国の最高機関の論戦だな」、そう思ってもらえるような国会の姿を取り戻したいものです。
杉村太蔵
2007年03月14日 15:15
見事でしたね。
テレビで何度か放送されたのを私も見ましたけどね、本当に滑らかな、これ以上にない教科書的な胴体着陸だったのではないでしょうか。専門家ではない私が言うのも変な話ですが。
いずれにしても機長の冷静な判断と確かな飛行技術が多くの尊い命を救ったわけです。本当に心から敬意を表したいと思います。
それにしてもまたどうして前輪が出なかったりするのでしょうか。後輪じゃなくて本当によかったという話ではありませんが、一歩間違うと大事故につながる大変なミスです。
国土交通省によると早速事故調査委員会の専門家を現地に派遣して、徹底的な調査を行うとのことであります。
安心安全な輸送こそ、何よりものサービスであります。
関係者の皆様には今後も十分に注意してその任にあたっていただきたいと思います。
では。
杉村太蔵
2007年03月12日 16:36
他人事で大変恐縮なのですが、つらいらしいですね。
人によってはその症状も違うようですが、ひどい人になると一日中くしゃみやら鼻水やらで、ティッシュが手放せないそうな。お気の毒の一言であります。
ちなみに私の妻。
彼女もまた重度の花粉症のようで、朝からくしゃみの連発で、こちらはその音で目が覚めてしまう。苦しんでいる人の横ではあまり大きな声では言えませんがね、朝からちょっとうるさいんですよね、このくしゃみの音というのは。
それにしてもこの花粉症。
日本人には多いらしいですね。
こうなったら政府も本腰を入れて取り組む必要もあるんでしょうね。
どうでしょう、花粉症対策特命担当大臣創設、何ていうのは。
どこに提案していいのかわかりませんが、機会があったら話をしてみようと思います。
では。
杉村太蔵
2007年03月08日 16:31
早いですね。
気象庁によると例年よりも最大で15日も早くに咲いてしまうところもあるそうです。
暖冬の影響でしょうね。
地球温暖化問題。
桜が早めに咲く程度ならばどうってことありませんがね、どう考えてもそれだけでは済みませんわね。
今度の統一地方選挙においても、各候補者、地域で取り組む環境問題、ぜひとも大いに議論を盛り上げていただきたいと思います。
杉村太蔵
2007年03月07日 14:48
まったく個人的な感想ですが、まず名前が嫌ですよ。
赤ちゃん“ポスト”とは何ですかね。とんでもないネーミングだと思いますよ。
ただね、ここで政治家として国民の生命を守る責務を負った立場から一言申し上げると、どのようなご時世であろうとも、常識ではおよそ考えつかないような、とんでもなく無責任な親は、たとえ数は少なくても絶対数存在する、となると、
「産んだはいいけど、育てられない」
よって、例えば赤ちゃんをロッカーに入れてしまうだとか、捨ててしまうだとか、そうした胸が張り裂けそうになるような事件が起きているのも事実です。
生まれてくる赤ちゃんには何の罪もないのに。
さてそこで、この赤ちゃんの命をいかにして国家が守るか、という点においては、胸中複雑なれども、何らかしらの行政による救済方法は考えて当然です。
本当に難しい問題です。
仮にそうした救済措置を講じて、その結果、無責任な親の増加をまねくような事態になったらとんでもない話しです。だからといって、現にそうした赤ちゃんをではどこで面倒を見るか、安全な場所で保育するか、実に悩ましい問題であります。
柳沢厚生労働大臣は会見でこの問題を、
「なお非常に悩ましいし、慎重の上にも慎重な気持ちで」、と発言されています。
実際に担当所管大臣としての苦悩がひしひしと感じられます。
さて、皆様はどのようにお考えになりますでしょうか。
杉村太蔵
2007年03月06日 10:24
何がしたいのでしょうかね。
わかりませんね。
中国の国防予算。
今年ついに19年連続で2ケタ増とのこと。
中国政府の姜報道官は、
「いかなる国家とも軍備競争を行う能力や意図はなく、いかなる国家に対しても脅威にならない」と述べたそうです。(5日産経新聞朝刊)
「いかなる国家に対しても脅威にならない」、わけがないですよね。
はっきり言って、我が国に限らず、アジアの他の国々にとっても相当な脅威だと私は思いますね。
来年、平和の祭典、北京オリンピックが開催されます。
素晴らしい平和の祭典になることを心から祈願しております。
杉村太蔵
2007年03月02日 18:03
嘘です。
私は絶対にありえないと考えています。
万が一、国が企業の経営者に対して、
「従業員を雇うときは、時給を1000円以上にしないと雇ってはいけません!」
となると、現在、時給850円でアルバイトをしている学生さんにしてみれば嬉しい話かもしれません。ところが、経営者の立場から考えてみると、
「時給1000円からでしか雇えないならば、うちは2人の採用を1人に減らさないとやっていけないな」
ということになるわけです。
つまり、民主党さんの案のように、いくら格差是正だと叫んで最低賃金を1000円にアップしたところで、有効求人倍率が下がっては元も子もない話になるわけです。
だって、「時給1000円になったけど、クビになった」では、話にならないでしょ。
こうした経済全体の懸念について、一切触れていないのが不思議な点です。
だからと言って、あまりに激安な時給で労働者を雇っているような悪質な企業に対して、国が指導できるような法整備はやはり必要でしょう、というのがもう一方での議論です。
この議論、ここが非常にテクニカル的で難しいところです。
私も、経営者が今の経済環境の中で、耐え得る限りの最低賃金の引き上げは是非ともお願いしたいところですが、その耐えうる最低賃金額はいくらか?という話。
もちろん東京や大阪のような大都会と北海道や青森のような地方とでは必然的に差が生じるでしょう。全国一律というのは現実的ではありません。
地域別の最低賃金を決めていかなればなりません。
「だから一体いくらになるんだ?」というところですが、実はまだまったく具体的な数字は決まっていません。まさにこれからの議論です。私も様々な研究機関や専門家がそれなりの根拠にもとづいて出される推計をしっかりと見極め、適切な最低賃金のあり方を導いていこうと思います。
では。
杉村太蔵
2007年03月02日 16:03
はっきり申し上げて、国民の皆様からしてみれば、この復党問題、自民党の理屈なんて屁理屈にもならないどうでもいい話でね、要するに国民感情としては、
「あの郵政選挙はなんだったのか?」というのがどうしても根底にありますわね。
いまさらのように「改革に賛成です」といわれましてもね、
「あのときは(改革に)反対だと言って審判を受けたでしょ」というのが大方の国民の冷め切った感情ですわね。
だいたい今度の参議院選挙での落選組みの復党、さらにその果ての公認にしても、まことに個人的な見解で恐縮ですが、
「他に新戦力はいなかったのか?」という疑問がどうしても残るわけであります。
もっと広く国民の皆様から人材を発掘する努力を党本部はすべきだと思うし、さらに申し上げれば、民間の企業にお勤めのサラリーマンの方や必死に子育てをされたお母さん方の中にこそ、実は本当にこの国の将来を憂い、ゆえに、本当の改革の必要性を実感され、このままでは日本の将来はないと本気で危機感を抱いている方はたくさんいらっしゃると思うのですがね。
だいたい、もしそうした方が国会に当選されてきたら、そもそも閣僚の不適切な発言など、はっきり言って相手にもしないほど、真剣になって予算委員会において自分たちが納めた税金の使い道などを政府に対して質すでしょうね。
またそれこそ本来あるべき姿の国会だと思います。
私としては是非ともそうした方にこそ今度の選挙では立ち上がってともに戦っていただきたいと思っています。
では。
杉村太蔵
2007年03月01日 10:37
今からドキドキで死にそうになっていることとご推察申し上げます。
これまでの人生においても、たとえば幼稚園から小学校、小学校から中学校、高校、大学へと階段を登られてきたと思いますが、学生から社会人となるとその階段は今までの一段一段とは格段に違う大きな一段になります。
「まだ学生。だから好きなことをしよう!」とお考えの皆様。
正しい考えです。
ぜひとも好きなことを好きなだけ、今のうちに悔い残すことなく存分にやっておいてください。寝るだけ寝て、食べるだけ食べ、テレビもワイドショーも、本当に飽きるほど見ておいてください。お友達にも会い、カラオケだってボーリングだって、腱鞘炎になるほど投げたらいいと思います。
社会人になったらまずそんなことはやりたくてもやれなくなりますからね。
今のうちです。
さて、一方で、
「社会人になるんだから、せめて何かこれだけはやっておいた方がいいということがあればやっておきたいな」と真面目にお考えの皆さん。
杉村太蔵からの、
「ぜひともこれだけはされておいたほうがよろしいかと思います」、というアドバイスといたしましては、会社に着ていくスーツとか、男性ならばネクタイ、靴下、カバンにそろばん(あっ古いか?)、とにかくその辺を忙しく歩いてる先輩OLやサラリーマンを見つけて、「どんな格好をしているかな?」と眺めて、それを真似しながら少しずつでも結構ですから、まさに勝負服、ご用意されるといいと思いますね。
意外と、社会人になって毎日スーツを着るという生活を想像されてこの3月を過ごされている学生の方は多くありません。例外なく毎日スーツにネクタイですからね。慣れないうちはかなり堅苦しくてつらいものがあります。
まー、いろいろと不安に感じることもあると思います。
ただね、真新しいスーツが家にくるとね、
「あー、俺も社会人になるんだな。責任でけーな。がんばんなきゃな。」という気持ちに自然となってきますからね、少しずつでも結構ですから、ご準備されるといいかもしれませんね。
では。
杉村太蔵