
2007年03月01日 10:37
今からドキドキで死にそうになっていることとご推察申し上げます。
これまでの人生においても、たとえば幼稚園から小学校、小学校から中学校、高校、大学へと階段を登られてきたと思いますが、学生から社会人となるとその階段は今までの一段一段とは格段に違う大きな一段になります。
「まだ学生。だから好きなことをしよう!」とお考えの皆様。
正しい考えです。
ぜひとも好きなことを好きなだけ、今のうちに悔い残すことなく存分にやっておいてください。寝るだけ寝て、食べるだけ食べ、テレビもワイドショーも、本当に飽きるほど見ておいてください。お友達にも会い、カラオケだってボーリングだって、腱鞘炎になるほど投げたらいいと思います。
社会人になったらまずそんなことはやりたくてもやれなくなりますからね。
今のうちです。
さて、一方で、
「社会人になるんだから、せめて何かこれだけはやっておいた方がいいということがあればやっておきたいな」と真面目にお考えの皆さん。
杉村太蔵からの、
「ぜひともこれだけはされておいたほうがよろしいかと思います」、というアドバイスといたしましては、会社に着ていくスーツとか、男性ならばネクタイ、靴下、カバンにそろばん(あっ古いか?)、とにかくその辺を忙しく歩いてる先輩OLやサラリーマンを見つけて、「どんな格好をしているかな?」と眺めて、それを真似しながら少しずつでも結構ですから、まさに勝負服、ご用意されるといいと思いますね。
意外と、社会人になって毎日スーツを着るという生活を想像されてこの3月を過ごされている学生の方は多くありません。例外なく毎日スーツにネクタイですからね。慣れないうちはかなり堅苦しくてつらいものがあります。
まー、いろいろと不安に感じることもあると思います。
ただね、真新しいスーツが家にくるとね、
「あー、俺も社会人になるんだな。責任でけーな。がんばんなきゃな。」という気持ちに自然となってきますからね、少しずつでも結構ですから、ご準備されるといいかもしれませんね。
では。
杉村太蔵