杉村太蔵

公務員制度改革実現に向けて

2007年06月28日 17:06

大きな山場を迎えようとしています。

本日は小泉前総理、武部前幹事長、中川幹事長ご出席のもと、改革加速議員連盟の総会が開かれました。私もそこに出席をいたしまして、あらためてその名の通りですが、改革を加速させてさせていかなければならない、そして改革によってこの国を成長させていかなければならない、さらに今度の選挙での自民党のキャッチフレーズにもなった、
「成長を(国民の皆様が)実感(できるよう)に!」しなければならい、
そんな思いをあらたにした次第であります。

私が今回の公務員制度改革でもっとも期待していること、安倍総理が提唱する戦後レジームからの脱却の具体的な成果として期待できるポイントは、何と言っても官と民の人材の交流であります。

文字通りの「官民人材交流センター」を設置し、各府省庁による再就職斡旋を禁止するとともに、官製談合の原因ともなっている天下りを根絶することが大きな改革のポイントです。

また、そうした不正な天下りを払拭すると同時に、民間企業にお勤めされている優秀な日本のビジネスマンの方に、
「是非ともある一定期間でも結構ですから、国の行政機関でその手腕を発揮していただきたい」、
そうした思いがもう一方でのこの官民人材交流センター設置の趣旨であります。
私どもとしては、まずはそうした優秀な民間の方が官でその能力を存分に発揮できる、そんな環境をつくっていくことが重要であります。

会期日数が残り少なくなってまいりました。
野党の抵抗も一層激しさをましてまいります。
小泉前総理がおっしゃるように、「改革に終わりはない、改革なくして成長なし」、その成長を今度は国民の皆様が実感できるようにつなげていくことが私の責務であります。

最後まで全力を尽くしてまいります。

杉村太蔵

追伸
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