杉村太蔵

政治とカネについて

2007年07月12日 19:52

政治とカネについて。

はっきり申し上げて、いい加減にしていただきたいですね。
うんざりでございます。

なぜ領収書を公開しませんかね?
領収書の公開を拒否するその姿勢から、何か不信感を抱かれるのも当然であります。

せめて保管期限が定められている領収書くらいはさっさと公開した方がよっぽど国民の皆様も理解していただけると思いますがね。

杉村太蔵

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参議院選挙北海道選挙区総決起大会に出席しました

2007年07月06日 18:26

国会が昨日閉幕をし、いよいよ本格的な選挙戦に突入しました。
私も今日は札幌で北海道選挙区から出馬を予定されている候補者の総決起大会に出席してまいりました。
特別講師には森元内閣総理大臣、青木自由民主党参議院会長がお見えでした。両先生ともに大変ご多忙の中かけつけていただき、陣営に励ましをいただきました。

私も明日から道内を中心にして、全国遊説をスタートさせます。
暑い夏になりそうです。
全力でがんばります。

杉村太蔵

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娘の三か月検診がありました

2007年07月05日 22:24

今日、娘の三か月検診がありました。

私は仕事があったので行けなかったのですが、妻によると病院でいろいろと診察をしていただいたようです。見ていただいたお医者様によると、母子ともにすこぶる良好とのことであります。
特に、娘はこれといった病気や異常もなく、体重も順調に増えているとのことであり、本当に感謝にたえません。

新米パパとしてこの三か月を振り返ると、本当に毎日が追われるようにして過ぎ去り、気がつけばもう三か月たったのか、そんなところであります。

正直に申し上げて、最初はいつまでたっても泣きやまない娘を抱いて妻と本気で「これは何かの病気ではないか?」などと心配をして、両親などに相談をすると、うんちが出ているかどうか、おっぱいを飲んでゲップが出ているかどうか、オムツでおしりがかぶれていないかどうか、などなど、「なるほど言われてみればそうだな」と気がつかされることがたくさんありまして、それらこれらすべてが経験であり、こうして親も子と一緒になって成長をしていくのかな、そんな気がいたしております。

私も赤ん坊のころは、それは、それは、泣きやまない子供だったようで、母親が抱っこをしていないと泣きやまない、寝たと思ってそっと布団に寝かせるとまた途端に大声で泣き出す。本当に寝かせない赤ん坊だったようであります。

そんな赤ん坊だった息子が今は自分の娘を抱いて今度は自分が眠れないと言ってくる姿が母から見ればおかしくてたまらないようであります。

さて、国会が閉幕をいたしました。
いよいよ参議院選挙に突入です。
私も明日から約一カ月の長期出張が始まります。文字通り全国を飛び回るスケジュールになりそうですが、選挙戦、日本のどこかにはおりますので、顔を見つけたら気軽に声をかけていただければと思います。

それでは明日からがんばります。

杉村太蔵

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テーマを絞った党首討論を

2007年07月03日 11:01

党首討論を見ていていつも感じることですが、あらかじめテーマを絞って議論をする必要があると思います。

今の党首討論はまさに何でもありの討論会ですから、聞いている側の人間としては討論の予測がつかず、またどのような討論がなされるのか、そうした事前の期待ももてず、なんだか緊張感に欠けると申しますか、不完全燃焼のままに大切な時間が過ぎてしまうという印象があります。

たとえば、次回の党首討論は国民の関心がもっとも高い年金問題がテーマです。
宙に浮いたとされる年金記録を安倍総理は、
「今後一年間で統合を済ませ、まじめにこつこつと保険料を納めてくださった方へ、必ずその支払った保険料に見合う分の年金をお支払します」と繰り返し断言されているわけです。
ならばその具体的なプロセスを説明してもらえばいいではないでしょうか。
技術的に見て不可能だと断じている民主党に対して、しっかりと説明をする機会があってもいいと私は思います。

さらに、従来は5年の時効の壁があり、さかのぼって支給することができなかった。
今回、社会保険庁改革関連法案と同時に、この5年時効撤廃特例法案も可決をし、これまで時効の壁に阻まれて出来なかった支給を来月から即時に支給できるようにした。
そうした政府与党のごく当たり前の対応に対しても野党は徹夜までして、頑として反対をした。

いったい民主党さんは本当に国民お一人お一人の幸せを考えているのでしょうか。

「ただ単に政権さえ取れればそれでいい。
政権を取るためにはここで大いに騒いで、年金の不安を煽って選挙で大勝できたらそれでいい。」

残念ながら一連の国会戦略を見ていると、どうしてもそうした魂胆が見え透いてくるのが私の実感です。こうした疑問に対しても正々堂々と野党代表はお答になればいい。
なぜ5年時効撤廃特例法案まで反対なのですか?

そうした国民的疑問を解決するためには、やはりテーマを絞った党首討論しかないと考えています。次回は消費税、その次は憲法について、その次は教育、次は外交、防衛、それぞれの各回でテーマを絞り、討論が終えた段階では与野党の違いをはっきりさせることが私は非常に重要だと考えおります。

ぜひとも違いが鮮明になりやすい党首討論をお願いしたいものです。

杉村太蔵

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