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   <title>杉村太蔵ブログ - 自由民主党</title>
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   <title>福田新政権発足</title>
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   <published>2007-09-27T12:00:32Z</published>
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   <summary>失った信頼、これを取り戻すことは容易なことではありません。 微力ですが決まった以...</summary>
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      失った信頼、これを取り戻すことは容易なことではありません。
微力ですが決まった以上は全力でお支えします。
それが政党人としての務めであります。

福田新政権に期待すること。

それは総裁選挙では残念ながらあまり具体的に示されなかった、
「総理大臣になってこれだけは必ずやり遂げたいこと」、
について明確に発信していただくことです。

その意味でまずは週明けの所信表明演説が注目されます。

いずれにしても以後、私は完全無派閥議員として党内において言いたいことは遠慮なく言っていく所存であります。

国民の皆様におかれましても、右のメールアドレスには言いたいことを遠慮なくおっしゃってください。頂いたメールは全て拝読させていただいております。

杉村太蔵
      
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   <title>自民党総裁選について</title>
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   <published>2007-09-18T03:46:41Z</published>
   <updated>2007-09-18T04:14:48Z</updated>
   
   <summary>勝ち馬に乗ることだけが勝ちだとはとても思えない。 ましてや、派閥の親分が右だから...</summary>
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      勝ち馬に乗ることだけが勝ちだとはとても思えない。

ましてや、派閥の親分が右だからと言って右に向くような、そんな先祖も驚きの先祖返りをするような選択しかできないようならば、はっきり言って政治家なんて誰でもできるじゃないか。

本当にこの国の未来を託せるのはどちらの候補者なのか。

議論が尽くされたとは到底思えないこの段階で、結論を出すことなど私にはできない。

最後の最後まで、じっくりと両候補者の政策主張に耳を傾け、いくら歳が若いからといっても国民を代表する政治家の一人として、投票のその瞬間まで自らの政治信条に照らし、私は一票を投じたいと思います。

杉村太蔵
      
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   <title>熱中症にご注意ください</title>
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   <published>2007-08-18T01:08:44Z</published>
   <updated>2007-08-18T01:47:32Z</updated>
   
   <summary>日本全国、猛烈な暑さに見舞われております。 一人暮らしのお年寄りが熱中症と見られ...</summary>
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      日本全国、猛烈な暑さに見舞われております。
一人暮らしのお年寄りが熱中症と見られる症状で亡くなるという大変痛ましい事故が相次いでおります。気象庁によるとこの暑さも今日までが峠と言いますが、それでもまだまだ暑い夏は続きます。
水分はこまめにお取りになり、なるべくならばただの水よりもスポーツドリンクのようなものがよいとのことであります。
十分にお気を付けください。

話は関連しますが、甲子園、白熱していますね。
佐賀県では全国高校総体がその甲子園に負けず劣らず盛大に開催されています。

私も高校時代はテニスで出場し、それなりにならした経験もある一人ですが、振り返って、私は大会の開催時期を何も真夏のど真ん中のこの時期にやる必要はまったくないと思いますね。
学校が夏休みだからこの時期にやるのかも知れませんが、これからは地球温暖化の影響でますます真夏の気温は上昇するでしょう。こうしたことを鑑みると、炎天下の中での運動は、若い将来可能性を存分に秘めた選手たちにとって決してプラスになるとも思えません。

また、いくら屈強なアスリートが集まっているとはいえ、大会にはマネージャーや親御さん、大会を裏でサポートしてくださる地元の高校生の方々が大勢いらっしゃいます。彼らの協力なしではとてもあれだけの大規模な大会はできっこありません。
しかし、その彼らは普段から炎天下で運動などしていませんから、人によっては本当に暑さでフラフラになりながら与えられた任務を懸命にこなしています。本当に頭が下がります。

私は甲子園もインターハイも、大きな事故が起こる前に、その開催日程についてはもう少し早めるか、遅めるか、いずれにしても少しは暑さの和らぐその時期にずらすことを要望いたしますね。

日本のスポーツ界発展のためにも、この手の話は文部科学省が所管しているならば、一度担当者と話をしてみたいと本気で考えています。

杉村太蔵

      
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   <title>最低賃金上昇へ</title>
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   <published>2007-08-09T04:11:17Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:35:23Z</updated>
   
   <summary>本当にわずかですけどね、その傾向は評価したいと思います。 厚生労働大臣の諮問機関...</summary>
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      本当にわずかですけどね、その傾向は評価したいと思います。

厚生労働大臣の諮問機関のひとつ、「中央最低賃金審議会」がまとめた案によると、
全国平均で１４円、最低賃金の引き上げをめざすとのことであります。

その１４円。

「おい、タイゾー、たったの１４円かよ！？」と言われるかもしれませんが、実は０６年度の議論ではその上げ幅の目安が２円から４円程度だったことを考えていただければ、今回はそれを大幅に上回る方向で議論がなされたという点、私は評価しなければならいと思います。

ただね、それでもやっぱり正規雇用と非正規雇用、正社員の方々とパートやアルバイトで働いている方々との収入格差はあまりにも歴然とし過ぎていますね。そうしたことをふまえて今回の結論にいたったと思うわけですが、少なくても景気の拡大が顕著な都市部においては、なるべく早い段階で非正社員の正社員化に向けた活動を私は今後もより一層強化していきたと思います。

今月末にも始まる秋の臨時国会においては、先の通常国会で継続審議となった労働三法案、私としては是非とも今度こそは可決成立をさせて、若年世代の格差の是正、一人ひとりが満足して働ける環境、そのチャンスを存分に与えられる社会の構築、一度や二度の失敗で人生終わりではなしに、そこから何度でもチャレンジできる再チャレンジ可能な日本を作り上げることに全力を尽くす所存であります。

杉村太蔵
      
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   <title>私は安倍総理の続投を強く支持します</title>
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   <published>2007-08-07T14:41:23Z</published>
   <updated>2007-08-07T22:17:55Z</updated>
   
   <summary>先輩議員にはいろいろなご意見もあるようですが、私はこういうときだからこそ、自分た...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugimurataizo.net/">
      先輩議員にはいろいろなご意見もあるようですが、私はこういうときだからこそ、自分たちが選んだ総理総裁をしっかりとサポートをし、盛り上げていくべきだと考えています。

その上で、総理ご自身もおっしゃられている通り、反省すべき点は反省をし、改めるべき点は改める。
あせることはありません。もう選挙は終わってしまったことです。
今は時間をかけてでも、もう一度すべてを再点検をし、じっくりと党の立て直しに全議員が力を集結させるときだと思います。

今朝の読売新聞の世論調査を見ますと、国民の皆様の実に6割近い方が年金や医療といった社会保障分野に関する取り組みを期待されています。こうした国民の不安の声に私たちはこれまで以上に真摯に耳を傾け、丁寧に説明をする必要があるのだろうと思います。

政府与党としては厳しい現実をお示ししなければならいこともでてくるでしょう。
今度の概算要求でも社会保障費は２２００億円抑制をされる見通しとのことであります。しかし、国民の皆様の負担は出来るだけ少なくしていこうという方針であります。
負担を少なく、その上で、いかにして社会保障費の支出を減らしていくか。
はたしてどんな方法があるのか。

今の段階で検討されているのはジェネリック医薬品の普及です。
安くても効能が新薬とあまり変わらない医薬品を普及させることで、社会保障費全体の支出を抑えていくという考えです。どこまでそれが実現可能かはもう少し検証の余地があるとは個人的には思いますが、いずれにしても耳障りのいいことばかりではないのが、我が国の財政状況であります。

一方で我が党がその立党以来の党是である憲法改正に関しては、正直申し上げてあまり国民の皆様の関心は低いようであります。だからと言ってわれわれはこの問題から逃げるわけにもまいりません。これからの時代にふさわしい新しい国の根幹となる新憲法制定に向けてしっかりと取り組んでいかなければなりません。

しかし、こうした大きな政治事業を成し遂げるためには、国民の皆様がもっとも関心を寄せている身近な問題を丁寧に処理をしていくことが重要です。

このあたりが反省点ではないでしょうか。

安倍政権が発足して９か月です。
今、安倍総理は本当に厳しい状況におかれていると思います。

しかし、私は、私が一票を投じて選んだ総理総裁を最後までお支えしたいと思います。

杉村太蔵
      
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   <title>日本人横綱が見たい</title>
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   <published>2007-08-06T05:30:49Z</published>
   <updated>2007-08-06T06:00:08Z</updated>
   
   <summary>言うまでもなく個人的な見解で、政治的にどうこうというレベルの話ではなしに、大相撲...</summary>
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      言うまでもなく個人的な見解で、政治的にどうこうというレベルの話ではなしに、大相撲ファンの一人として申し上げる次第ですがね、やっぱり日本人横綱が見たいですね。

今の日本に欠けているもの、そのひとつは強い日本人横綱ではないでしょうか。

外国人力士もがんばってもらいたいし、活躍されるのも結構ですが、さすがに東西の横綱が外国人でその下の大関、関脇、小結にいたるまで、ずらっと外国人力士が日本人力士を投げ飛ばす姿を毎度見せられるのは、日本人として知らず知らずのうちにどこか自信というか尊厳みたいなものを、少しずつ傷つけられているのではないかとすら思います。

この責任はいったい誰にあるのか、という議論についついもっていきがちなのですが、素人目から見ても、たとえば今年の新弟子検査には応募者が一人もいなかったという現実。これをどのように見るかです。誰も関取になりたがらない。こうした現実が厳然と横たわる中で、その対策としてどういうことがあげられるか。

たとえば、公立の小中学校、または高校でもいいですが、ご自分の母校に相撲の土俵があった方はどの程度いらっしゃいますか。日本の国技といわれる相撲ですよ。その土俵が今の学校でどの程度設置されているのか、一度文部科学省に聞いてみたいと思いますが、おそらくテニスコートの何分の一しか備えられていないのではないでしょうか。

果たしてこれでいいのでしょうか。
日本の国技です。

安倍内閣は伝統と歴史と文化を尊ぶとし、教育基本法を改正し、さまざまな教育改革に着手しているわけですが、ならば日本のまさに伝統の象徴ともいえる相撲道をもう少し身近に接する機会をつくってもいいのではないかと思います。そうしたことがすぐに横綱誕生とはならないかもしれませんが、ひょっとすると新設された日本のどこかの土俵から第二の千代の富士が誕生するかもしれない。

一人の横綱がひとつの時代を象徴し得る日本の文化がやはりあると思いますね。
国民の羨望を一身に背負える、そんな横綱の誕生を大相撲ファンとして切望いたします。

杉村太蔵


      
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   <title>参議院選挙について</title>
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   <published>2007-08-04T00:15:47Z</published>
   <updated>2007-08-04T01:00:14Z</updated>
   
   <summary>惨敗でした。 言葉も出ないほど、惨憺たる結果でした。 それにしても安倍総理の続投...</summary>
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      惨敗でした。
言葉も出ないほど、惨憺たる結果でした。

それにしても安倍総理の続投表明、早かったですね。
開票日、まだすべての投票所で開票が済まない段階で、早々に続投を表明されました。もちろんその時点でもすでに与党の大敗は各地の出口調査で明らかにはなっていたのですが、それにしても最終的な結果を待たずしての続投表明には大きな意味があると思いますね。

つまり、総理大臣が一年や二年でころころ変わってはいけない、ということなんですよね。
来年には北海道洞爺湖でサミットも開催されるわけです。先のドイツでのサミットでも、
「来年は私が議長を務めます」と各国首脳にあいさつをされたわけですからね、こんなところでいちいち退陣していたら、国内的にはさておき、国際的には相手にされない国になってしまいます。国益の観点からもそうした事態は絶対に避けなければなりません。その意味においては、安倍総理の続投表明を強く支持したいと思いますし、これからも新しい国づくりのために改革を進めていただきたいと思いますね。

ただ、一言。
政治とカネについて。

何で選挙の前にもっと早く処理できませんでしたか。

私は今回の選挙戦、ほとほとこの政治とカネの問題では遊説中、国民の皆様を誰一人納得させるための言葉が出てきませんでした。

「反省すべきは反省をし・・・」と申しあげましてもね、有権者のあの鋭い冷めた視線は本当に突き刺さるものがありましたし、なんで領収書の一部でもいいから公開できないものか、各議員には法律で保管義務が課せられているわけですからね。

年金問題にしても農業問題にしても、さらには閣僚の失言にしても、それなりには反論もできたし、反省の態度を示せたと思います。特に年金や農業の問題などは、逆に民主党案では多額の税金が必要になるにも関わらず、その財源を示していない点、十分に我が党にも勝機があったように思います。お話をさせていただいても、反応はそれなりによかった。

しかしです、最後の最後まで苦しめられたのが、この政治とカネの問題です。
この世界の古くから伝わる極めて原始的な議論ですね、本当に有権者の皆様もうんざりされていましたね。

議論になっている政治資金規正法の再改正について。

私も１円から公開すべきだと思います。
領収書がいただけない支出に関しては、きちんとその旨を収支報告書にメモ書きでもいいから記載をすれば済むことであります。
中には自動販売機で買った飲み物はどうする？といった議論もあるようですが、そんなもの、自腹で払えといいたくなります。

いずれにしても政治とカネの問題。
今後の選挙で議論になるような、そんな無駄なことのないように、今こそきっちりと与野党で協議をし、合意をさせて解決すべきだと考えます。

杉村太蔵



      
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   <title>政治とカネについて</title>
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   <published>2007-07-12T10:52:58Z</published>
   <updated>2007-07-13T02:57:07Z</updated>
   
   <summary>政治とカネについて。 はっきり申し上げて、いい加減にしていただきたいですね。 う...</summary>
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      政治とカネについて。

はっきり申し上げて、いい加減にしていただきたいですね。
うんざりでございます。

なぜ領収書を公開しませんかね？
領収書の公開を拒否するその姿勢から、何か不信感を抱かれるのも当然であります。

せめて保管期限が定められている領収書くらいはさっさと公開した方がよっぽど国民の皆様も理解していただけると思いますがね。

杉村太蔵
      
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   <title>参議院選挙北海道選挙区総決起大会に出席しました</title>
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   <published>2007-07-06T09:26:37Z</published>
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   <summary>国会が昨日閉幕をし、いよいよ本格的な選挙戦に突入しました。 私も今日は札幌で北海...</summary>
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      国会が昨日閉幕をし、いよいよ本格的な選挙戦に突入しました。
私も今日は札幌で北海道選挙区から出馬を予定されている候補者の総決起大会に出席してまいりました。
特別講師には森元内閣総理大臣、青木自由民主党参議院会長がお見えでした。両先生ともに大変ご多忙の中かけつけていただき、陣営に励ましをいただきました。

私も明日から道内を中心にして、全国遊説をスタートさせます。
暑い夏になりそうです。
全力でがんばります。

杉村太蔵

      
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   <title>娘の三か月検診がありました</title>
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   <published>2007-07-05T13:24:24Z</published>
   <updated>2007-07-05T13:31:07Z</updated>
   
   <summary>今日、娘の三か月検診がありました。 私は仕事があったので行けなかったのですが、妻...</summary>
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      今日、娘の三か月検診がありました。

私は仕事があったので行けなかったのですが、妻によると病院でいろいろと診察をしていただいたようです。見ていただいたお医者様によると、母子ともにすこぶる良好とのことであります。
特に、娘はこれといった病気や異常もなく、体重も順調に増えているとのことであり、本当に感謝にたえません。

新米パパとしてこの三か月を振り返ると、本当に毎日が追われるようにして過ぎ去り、気がつけばもう三か月たったのか、そんなところであります。

正直に申し上げて、最初はいつまでたっても泣きやまない娘を抱いて妻と本気で「これは何かの病気ではないか？」などと心配をして、両親などに相談をすると、うんちが出ているかどうか、おっぱいを飲んでゲップが出ているかどうか、オムツでおしりがかぶれていないかどうか、などなど、「なるほど言われてみればそうだな」と気がつかされることがたくさんありまして、それらこれらすべてが経験であり、こうして親も子と一緒になって成長をしていくのかな、そんな気がいたしております。

私も赤ん坊のころは、それは、それは、泣きやまない子供だったようで、母親が抱っこをしていないと泣きやまない、寝たと思ってそっと布団に寝かせるとまた途端に大声で泣き出す。本当に寝かせない赤ん坊だったようであります。

そんな赤ん坊だった息子が今は自分の娘を抱いて今度は自分が眠れないと言ってくる姿が母から見ればおかしくてたまらないようであります。

さて、国会が閉幕をいたしました。
いよいよ参議院選挙に突入です。
私も明日から約一カ月の長期出張が始まります。文字通り全国を飛び回るスケジュールになりそうですが、選挙戦、日本のどこかにはおりますので、顔を見つけたら気軽に声をかけていただければと思います。

それでは明日からがんばります。

杉村太蔵

      
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   <title>テーマを絞った党首討論を</title>
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   <published>2007-07-03T02:01:27Z</published>
   <updated>2007-07-03T02:50:38Z</updated>
   
   <summary>党首討論を見ていていつも感じることですが、あらかじめテーマを絞って議論をする必要...</summary>
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      党首討論を見ていていつも感じることですが、あらかじめテーマを絞って議論をする必要があると思います。

今の党首討論はまさに何でもありの討論会ですから、聞いている側の人間としては討論の予測がつかず、またどのような討論がなされるのか、そうした事前の期待ももてず、なんだか緊張感に欠けると申しますか、不完全燃焼のままに大切な時間が過ぎてしまうという印象があります。

たとえば、次回の党首討論は国民の関心がもっとも高い年金問題がテーマです。
宙に浮いたとされる年金記録を安倍総理は、
「今後一年間で統合を済ませ、まじめにこつこつと保険料を納めてくださった方へ、必ずその支払った保険料に見合う分の年金をお支払します」と繰り返し断言されているわけです。
ならばその具体的なプロセスを説明してもらえばいいではないでしょうか。
技術的に見て不可能だと断じている民主党に対して、しっかりと説明をする機会があってもいいと私は思います。

さらに、従来は5年の時効の壁があり、さかのぼって支給することができなかった。
今回、社会保険庁改革関連法案と同時に、この5年時効撤廃特例法案も可決をし、これまで時効の壁に阻まれて出来なかった支給を来月から即時に支給できるようにした。
そうした政府与党のごく当たり前の対応に対しても野党は徹夜までして、頑として反対をした。

いったい民主党さんは本当に国民お一人お一人の幸せを考えているのでしょうか。

「ただ単に政権さえ取れればそれでいい。
政権を取るためにはここで大いに騒いで、年金の不安を煽って選挙で大勝できたらそれでいい。」

残念ながら一連の国会戦略を見ていると、どうしてもそうした魂胆が見え透いてくるのが私の実感です。こうした疑問に対しても正々堂々と野党代表はお答になればいい。
なぜ5年時効撤廃特例法案まで反対なのですか？

そうした国民的疑問を解決するためには、やはりテーマを絞った党首討論しかないと考えています。次回は消費税、その次は憲法について、その次は教育、次は外交、防衛、それぞれの各回でテーマを絞り、討論が終えた段階では与野党の違いをはっきりさせることが私は非常に重要だと考えおります。

ぜひとも違いが鮮明になりやすい党首討論をお願いしたいものです。

杉村太蔵

      
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   <title>内閣不信任案が否決されました</title>
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   <published>2007-06-29T14:30:10Z</published>
   <updated>2007-06-29T14:47:01Z</updated>
   
   <summary>本日の衆議院本会議に緊急上程された、野党提出安倍内閣不信任決議案が自民・公明の与...</summary>
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      本日の衆議院本会議に緊急上程された、野党提出安倍内閣不信任決議案が自民・公明の与党多数で粛々と否決をされました。これをもって、ついに永田町での国会論戦は大きな山場を越え、舞台は来る7月29日、天下分け目の参議院選挙へと移されたように感じます。

その参議院選挙。
年金問題などが安倍内閣の支持率を直撃しているように感じますが、少しずつ風向きがまた変わり始めていている、そんな気が街頭などでの演説会を通じて感じております。
要するに、これまでは社会保険庁のあまりに杜撰な年金記録の管理やぬるま湯体質がクローズアップされ、あたかもそれが安倍総理の失政かのような誤解を与えておりました。しかし、ここにきてようやく国民の皆様の一部に、そうした組合体質を徹底的に解体し、真に国民の皆様の信頼を取り戻せる、そんな組織につくりかえなければならない、そうしたごく当たり前の改革案を日本年金機構法案（通称社会保険庁解体案）として政府が提出をし、その法案の可決に野党の暴力を交えた抵抗にも一切ひるむことなく可決成立に全力を挙げている姿が、本当にようやく国民の皆様に伝わりつつある気がしています。

言うまでもなく戦いはまさにこれからであります。
社会保険庁の体たらく、これは絶対に許すわけにはまいりません。
だからこそ、社会保険庁は解体すべきなのです。
そのための法律を成立させるために自民党・公明党は野党の抵抗をはねのけ、十分審議の上、採決にふみきっていることをぜひともご理解たまわりたいと存じます。

杉村太蔵

      
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   <title>公務員制度改革実現に向けて</title>
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   <published>2007-06-28T08:06:34Z</published>
   <updated>2007-06-28T09:18:55Z</updated>
   
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      大きな山場を迎えようとしています。

本日は小泉前総理、武部前幹事長、中川幹事長ご出席のもと、改革加速議員連盟の総会が開かれました。私もそこに出席をいたしまして、あらためてその名の通りですが、改革を加速させてさせていかなければならない、そして改革によってこの国を成長させていかなければならない、さらに今度の選挙での自民党のキャッチフレーズにもなった、
「成長を（国民の皆様が）実感（できるよう）に！」しなければならい、
そんな思いをあらたにした次第であります。

私が今回の公務員制度改革でもっとも期待していること、安倍総理が提唱する戦後レジームからの脱却の具体的な成果として期待できるポイントは、何と言っても官と民の人材の交流であります。

文字通りの「官民人材交流センター」を設置し、各府省庁による再就職斡旋を禁止するとともに、官製談合の原因ともなっている天下りを根絶することが大きな改革のポイントです。

また、そうした不正な天下りを払拭すると同時に、民間企業にお勤めされている優秀な日本のビジネスマンの方に、
「是非ともある一定期間でも結構ですから、国の行政機関でその手腕を発揮していただきたい」、
そうした思いがもう一方でのこの官民人材交流センター設置の趣旨であります。
私どもとしては、まずはそうした優秀な民間の方が官でその能力を存分に発揮できる、そんな環境をつくっていくことが重要であります。

会期日数が残り少なくなってまいりました。
野党の抵抗も一層激しさをましてまいります。
小泉前総理がおっしゃるように、「改革に終わりはない、改革なくして成長なし」、その成長を今度は国民の皆様が実感できるようにつなげていくことが私の責務であります。

最後まで全力を尽くしてまいります。

杉村太蔵

追伸
皆様の政治に関するご質問、ご意見、または私のブログに関する感想など、何でも結構です。右に記載している私の携帯のメールアドレスまでお寄せいただければと思います。携帯ですので、いつでも携帯しております。移動の合間や会議の合間にお一人お一人のご意見をしっかりと拝見させていただいております。残念ながら全ての方に返信はできませんが、頂いたご意見をしっかりと国政に反映させてまいります。


      
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   <title>労働三法案の今国会成立が絶望的</title>
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   <published>2007-06-27T04:14:02Z</published>
   <updated>2007-06-27T04:57:36Z</updated>
   
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      労働三法案とは、労働基準法改正案、最低賃金法改正案、そして労働契約法案の三つを総称して呼ばれる法案ですが、今国会成立が絶望的になりました。
これは非常に残念なことです。
同時に、安倍内閣が発足当初から最重要施策として取り組んできた再チャレンジ政策や格差是正策にも大きな影響が出るのではないかと大変心配をしております。

この三法案、どれも重要な法案で、厚生労働委員として成立に向けて全力を尽くしてきたわけですが、“せめて”というのも変な話なのですが、本当にせめて最低賃金法案だけでも今国会で成立をさせたかった、そんな思いであります。
この最低賃金法案というのは、簡単に申し上げれば、どんなに朝から晩まで仕事をしても、その給料が生活保護の水準にすら満たない、いわゆるワーキングプアと呼ばれる方々を何とか救済したい、まじめにこつこつと働く人が報酬としてしっかりと報われるそんな社会をつくりたい、そんな思いから提出された法案であります。
雇用主が不法に安い賃金で雇うことを禁じたこの法案では、経済全体とのバランスを考慮しながらの話ではありますが、せめて生活保護の水準を下回らないレベルまでは政府として底上げを勧告していこうではないか、そのことが格差是正の、小さくても、大事な一歩につながっていくのではないか、これが大きな趣旨であります。

今もってしても、他の二法案もかなり重要ではありますが、せめて何とかこの最低賃金法案だけは成立をさせたい。せっかく国会も延長されたわけでありますし、まだ日数も若干ではありますが残っている状況ですから、最後まで諦めずに全力を尽くしていきたいと考えております。

繰り返しで恐縮ですが、これらの法案は、どんなにその職場で努力をしても、何年も同じ職場で働いていても、一向にその待遇が向上しない、あまりに理不尽で不当な雇用環境で働かざるを得ない状態のフリーターやワーキングプアの方々に対して、少しでも生活改善の希望につながる法律だということを考えれば、やはり何としてでも早期に成立を図らなければならないと考えております。

杉村太蔵


      
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   <title>松岡農林水産大臣の突然の悲報を受けて</title>
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   <published>2007-05-29T01:32:17Z</published>
   <updated>2007-05-29T02:30:34Z</updated>
   
   <summary>本当に驚いています。 今はただただ心からご冥福を祈るばかりです。 いろいろと問題...</summary>
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      本当に驚いています。

今はただただ心からご冥福を祈るばかりです。

いろいろと問題が指摘をされてはおりましたが、私個人としては農林水産行政に精通された先輩議員のお一人として、その政策には常に高い関心を寄せておりましたし、また勉強もさせていただいておりました。特に日本の農業を外国からの輸入農産物から“守る農政”ではなく、日本の優れた農産品をどんどん海外に輸出していこうとする、新しい“攻めの農政”に改革しなければならないとする議論は、今後のあらゆる厳しい国際競争を勝ち抜かなければならない我々若い世代への強烈なメッセージであり、夢と希望にあふれた政策的ビジョンでもありました。

あらためて今回の突然の悲報、誠に残念でなりません。

心から心からご冥福をお祈りいたします。

杉村太蔵

      
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